RICOHのGXR大船フラワーセンターまでの散歩の途中*

RICOHのGXR
大船フラワーセンターまでの散歩の途中*

これはSalyuの「Lighthouse」*

『今日から新しく生まれて
 そう、今日から新しく生きて行こうよ』

大好きな歌手、Salyuの「青空」です*
ミスチルの桜井さんが作詞しています*

写真は19世紀の前半にフランス人によって実用化され仕立ての良い木製暗箱をイギリス人が作り世界の断片をあまねく記録する役割を担う。
そして20世紀に入ると金属製のカメラが登場する。その精密な工業製品を数多く生み出してきたのはドイツ人である。
その中でも、1941年に誕生した「ウルーライカ」を皮切りに小型速写カメラというジャンルにおいて革新的な製品を作り上げてきたのがライカである。
ライカで撮られた写真は、それまでの大きく重く操作に時間のかかるカメラでは捉えられなかった瞬間を掴んでいる。
スナップショットという技法を発明した巨匠、アンリ・カルティエ=ブレッソンの「ラン・ラザール駅裏」は、その代表例だ。
水たまりの上をピョンと飛んでいる男の動きを完璧な構図で捉えたショットは、ライカなくしては生まれなかった。
こうして写真は決定的瞬間をキャッチできるようになり、更なる発展を遂げて行く。
数えきれないほどのイメージがマスメディアの発達とともに量産され、複製され、配信される。
そのなかで誰もがイメージ・アイコンとなり得る強さを持つ画像を思い浮かべてみるとなぜかモノクローム写真ばかりである。
これは単なる偶然なのだろうか?それとも必然的な理由があるのか?

写真をいう日本語は「真実を写す」という意味から作られたものであろうが、もっとも根源的に写真を解釈するならば、それは「光の画」である。
世界に降り注ぐ光の強弱をレンズの屈折現象を介して2次元に置き換え定着させる。このもっとも本質的な写真のあり方を感じさせてくれるのがモノクローム写真なのではないか。
そのようなことを考えながらベルリンへと向かったのだった。

雑誌「mono」No.674
文/ガンダーラ井上
今のわたし*ちょっとアシンメトリー

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真剣

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